心の慣性の法則に気をつけて!
- 2 日前
- 読了時間: 3分
人間関係の相談を受けることがあります。
そんな時、私は結構スパッとアドバイスしちゃうんですが、
最近の傾向としてあるのが、
みなさん
心の慣性の法則に囚われている ことです。
どういうことかというと
「この人はこういう実績あるし、前にお世話になったから大丈夫」
酷い目にあっても、その人の裏の真実がわかっても
「でも、お世話になったし・・・・」
と悶々とする。
人は変わります。
昔はその人が優しくて、お世話になったかもしれません。
でも、今は中身が変わっていたら?
他人のことなんか考えず、自分の利益のためにだけ行動しているとしたら?
そのために自分が嫌な思いをしても、
みんな「自分のどこがいけないんだろう?」と悩む。
これは、相手を「いい人のはず」という慣性の法則が働いていると
私は思っています。
結構ここに囚われていることが多い人が、
個人起業家に多いことに最近びっくりしました。
有名な人でさえ・・・・・。
この原因は、今回のことを通して思ったのは、
1、自己肯定感が低いこと
2、相手の中身が悪い方へ変容していることに気づかず、昔のその人のはずと思い込んでいること
だと思いました。
相手がおかしなことしても「自分が悪い」と責め、
潜在意識下で相手を否定できない。
すると、ずーっとマインドコントロールされます。
彼女が言っていることは、まるで
DVな夫に対してみんなが離婚しろ別居しろって言ってるのに
「いやでも、良い面もあるのよ」と言って離れられず、
被害を受け続けている状況と似ているなと思いました。
みんな人間です。
良い方へも悪い方へも変化します。
私に相談があった件の、悩みの元の人については、
私も会ったことがある人でしたが、
流石の鈍感な私にも、オーラの暗さが感じられ、
自分から近づくことはしませんでした。
で、やっぱり・・・・・、という感じです。
私が悩める友人へ伝えたのは
「自分の軸を持って」
「自分の中に光を持って」
「もっと自分は素晴らしいと思って」
「相手はエゴで悪い方へ変化してるよ、前のような素晴らしい人ではないよ、事実、酷いことされては私に相談してるよね」
私自身は、やな感じがする人には自分から近づかないのですが、
近づいてこられた時は、受け入れていました。
が、最近色々思うことあり、
直感がNOという人とはもう会わないようにしようと思っていたところでした。
やはり、縁を切ってないとどこかしら嫌な影響は受けますから。
みなさんも人間関係でしんどい時、
もちろん、自分の行為が失礼だったりする場合は、反省すべきですが、
社会常識に照らし合わせて、また冷静に考えてみてください。
相手がおかしいって時もありますから。
ここは本当に、自己肯定感がしっかりとあるかどうかで大きく違ってきていますね。
そんな私のメルマガではブログでは書けないことも書いています。
現在セッションや講座は行なっておりませんが、ご覧くださいね♪





















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