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言葉の潜在意識

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

今回は言葉について。


みなさんも日々暮らしていて、相手の言葉になんか嫌な気持ち、もやっとする気持ちになることがあるかと思います。


そして普通の人は「あ〜私が悪いんだ」とか「落ち込む」となります。

よくSNSでも「落ち込んでました」とか見かけますよね。


私、鋼のメンタルって言われてる人ですが、

なぜ鋼かというと、

相手の言葉の潜在意識には別の意味があると見ているからです。


それは

潜在意識では

「私が正しい」

「あなたは間違っている」

「あなたはダメな人」


と暗に伝えていることがある。


そして話す本人はそれに気づいてない。



だからこそ、言われた側は

「あなたのためを思って言ってるのよ」と言われることで

落ち込んだり、嫌な気持ちになったりしています。



私は割とストレートに表現する方なんですが、

よく受講生からは

「柔らかく、でもスパッと言う」と言われています。


で、言ったことで「傷つきました」と言われることは少ないのです。


もちろん受け取る側がめちゃくちゃ自己肯定感低かったり、被害者意識が多いと、違う受け取り方をすることがあるでしょう。



ただ、私の中では一つ決めていることがあって

「愛がない言葉は言わない」なんです。



相手を本当に思って言う言葉って意外と突き刺さらなくて、

逆に意図せず、自分の自己肯定感を高めたいがために、また相手を攻撃したい潜在意識がある中ではどんな優しい言葉を言っても、ぐさっとくるんです。



だからこそ、

自分を満たして生きることが大切。



自分が満たされてないと、その不足を他人との関係性で補おうとします。

そしてそのお相手は被害を受ける。

嫌な気持ちになる、自己否定する。



わかりにくいお話しだったかもだけど、


とにかく、一番いけないのは

「自分が正しい」と言う思いが潜在意識にある発言はしないようにすること。


ここ、私も含めてですが、気をつけていきたいなと思っています。


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