

いい人って何だろう?
最近思ったこと それは 「いい人って一体なんだろう?」 「いい人は本当にいい人なのか?」 いい人ってどんな定義? ・害がない人 ・高圧的じゃない人 ・俺様じゃない人 ・いつもニコニコして感じいい人 ・嫌なことを言わない人 なんとなく、周囲の人が「あの人いい人なのよ」って言う人を見て思ったのは上記に書いたことかな。 でも、「いい人」って本当にあなたにとって世の中にとっていい人なのかはわかんない、って思ってます。 私にとっては「いい人なんだけど、欠点はここなんだよね」ってくらいの方が現実的で、人間味がある、そして信頼できる。 って思ってます。 非の打ちどころにない人って、逆に気味が悪いんです。 そう言う人々に昨年から数名出会いました。 でも、私はどうしてもその方々が、人間に見えなくって。 親しくなれない。 催眠術にかけられてるのかな?って人 目に感情がない人 みんなが「この人いい人」って言うんだけど、 でも、実際にしていることをみたら、 「それ本当に良い行い?」 って思うこともあります。 何が正解かわからないけど、 最近、色々あって、やはり自分の直感


心の慣性の法則に気をつけて!
人間関係の相談を受けることがあります。 そんな時、私は結構スパッとアドバイスしちゃうんですが、 最近の傾向としてあるのが、 みなさん 心の慣性の法則に囚われている ことです。 どういうことかというと 「この人はこういう実績あるし、前にお世話になったから大丈夫」 酷い目にあっても、その人の裏の真実がわかっても 「でも、お世話になったし・・・・」 と悶々とする。 人は変わります。 昔はその人が優しくて、お世話になったかもしれません。 でも、今は中身が変わっていたら? 他人のことなんか考えず、自分の利益のためにだけ行動しているとしたら? そのために自分が嫌な思いをしても、 みんな「自分のどこがいけないんだろう?」と悩む。 これは、相手を「いい人のはず」という慣性の法則が働いていると 私は思っています。 結構ここに囚われていることが多い人が、 個人起業家に多いことに最近びっくりしました。 有名な人でさえ・・・・・。 この原因は、今回のことを通して思ったのは、 1、自己肯定感が低いこと 2、相手の中身が悪い方へ変容していることに気づかず、昔のその人のはず


言葉の潜在意識
今回は言葉について。 みなさんも日々暮らしていて、相手の言葉になんか嫌な気持ち、もやっとする気持ちになることがあるかと思います。 そして普通の人は「あ〜私が悪いんだ」とか「落ち込む」となります。 よくSNSでも「落ち込んでました」とか見かけますよね。 私、鋼のメンタルって言われてる人ですが、 なぜ鋼かというと、 相手の言葉の潜在意識には別の意味があると見ているからです。 それは 潜在意識では 「私が正しい」 「あなたは間違っている」 「あなたはダメな人」 と暗に伝えていることがある。 そして話す本人はそれに気づいてない。 だからこそ、言われた側は 「あなたのためを思って言ってるのよ」と言われることで 落ち込んだり、嫌な気持ちになったりしています。 私は割とストレートに表現する方なんですが、 よく受講生からは 「柔らかく、でもスパッと言う」と言われています。 で、言ったことで「傷つきました」と言われることは少ないのです。 もちろん受け取る側がめちゃくちゃ自己肯定感低かったり、被害者意識が多いと、違う受け取り方をすることがあるでしょう。 ただ、私の中



















